もの凄く久しぶりに小説読みました。
綾辻行人の作品は館シリーズでずっと読んでいたけど、なんといっても印象深いのは「殺人鬼」。
グロテスクな表現がたーーっくさんある怖い怖いお話し。
今回の「最後の記憶」もどことなくそんな匂いが微かにするようなお話しです。
途中からもしかして?と思っていた結末が同じだったのでちょっとがっかり感はありますけど、こういう話しは嫌いじゃないです。
いかにも綾辻行人っぽいなーと思う結末。

秋の夜長、読書はいい時間つぶしになりますね。

DWL2011

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行って来ましたドリのワンダーランド2011!

もーね、最高でした!


15時開場の2時間前に開場の味の素スタジアムに到着。
駅から徒歩15分の道のり、途中で雨が・・・。
雨宿りしつつ会場へ到着し、まずはグッズ売り場へ。
開場1時間以上前という事もあって、人はまだまだ少なめ。
そこにまたしても雨!
土砂降り^^;
あわててツアーグッズのタオルを購入しようと売り場のテントへ。
そこでハプニング・・・
テントに溜まった雨水がザバーンと頭上から(笑)
もーね、びしょびしょです。
タオルとサイリウムを買ってとりあえず雨宿りをしようと屋根のある場所へ移動。
移動してすぐに雨は上がり、太陽がジリジリと照りつけてくれたおかげですっかり乾きました。
開場は15時、開演が17時。
開場と同時にスタジアムに入りセットを間近に見てやっとドリに会える、歌が聞けると実感。
開始までの時間、タコスを食べ、ステージの大きな画面を見つつ待機。
そしていよいよライブスタート!

やっぱり泣きました。
美和ちゃん登場で泣いちゃいました。
ライブ中も時々ホロリ。

ライブは最高!
後半、美和ちゃんの声がかすれててちょっと可哀相だった。。。
でも、美和ちゃん踊る踊る、飛ぶ飛ぶ(笑)
お決まりのコールもあったしね!

2回目だったDWL、もう超超超×100大満足!
次は4年後か・・・
また行けたらいいな~~~

アンダルシア 女神の報復

ようやく見てまいりました。
外交官 黒田耕作の最新作。
映画「アマルフィー」、TVドラマ「外交官 黒田耕作」に続く第三弾の映画です。

舞台はスペイン。
何より映像が綺麗!
自然と建物が本当に綺麗に撮影されていて行きたくなりました。

織田裕二はもちろん良かったけど、伊藤英明も黒木メイサもかなり良かったと思う。
ストーリーも面白くて最後まで全く飽きずに見れたし。
「うわっ!そうかだったのか!」っていう大きな秘密が最後に明らかになるので、最後までたっぷり楽しめたし。

これは見て損はないですよ。
アンダルシア地方へ行きたくなります(笑)

<ストーリー> by goo映画

スペイン北部に隣接する小国アンドラで、日本人投資家、川島(谷原章介)の遺体が発見される。国際会議の準備でパリを訪れていた外交官、黒田康作(織田裕二)は、事態把握のために調査を命じられ、2人の事件関係者と出会う。遺体の第一発見者であるビクトル銀行行員の新藤結花(黒木メイサ)と、事件を担当するインターポール捜査官の神足誠(伊藤英明)。多くを語らず、何かに怯える結花と、捜査情報を隠そうとする神足。実は、2人は過去の事件をきっかけに、心に闇を抱えていたのだ。結花を保護するために黒田の同僚の外交官、安達(戸田恵梨香)が駐在するバルセロナの日本領事館に向かった3人は、正体不明の武装グループから襲撃される。襲撃犯の正体が国際テロ組織ではないかと恐れる結花。事件に何か裏があると確信した黒田は、馴染みのジャーナリスト佐伯(福山雅治)から得た情報を元に、国際テロ組織によるマネー・ロンダリング=資金洗浄と投資家殺人との関連について調査を進める。一方、神足はビクトル銀行のブローカーがアンダルシア地方で巨額の不正融資を行なっているとの情報を得る。仕組まれた罠、錯綜する情報、そして隠された秘密とは何か......?真相を追ってアンダルシアに向かう黒田に、ついに任務中止の命令が下される。アンダルシアで3人を待ち受ける運命とは......?

スティーブン・キングのザ・スタンド

善と悪との戦い、黙示録・・・。

テレビで放送されたものがDVD化されていて全6話。
映画化が決定している作品なので、是非とも映画版を見てみたい!

<ストーリー>
感染率99パーセントの死のウイルスが蔓延してしまった世界。極限状態の中、残された数少ない生存者たちは"善"につくか"悪"につくかの選択を迫られる。"善"のもとに集まった勇気ある者たちは、世界征服を企む"悪"の化身、ランドール・フラッグに対して命を懸けた最後の戦いに挑んでいく...。

さまよう刃

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さまよう刃

東野圭吾原作、寺尾聰主演の社会派サスペンス映画。

感想が非常に難しい・・・。
少年法、子供を殺された親の心情、、、まだまだ色々な事が含まれているんだけど・・・。
子供を持つ親が見るとより一層主人公に感情移入できて深く考えさせられるんじゃないかなと思いました。


<ストーリー> by 映画.com
妻に先立たれ、一人娘の成長だけを楽しみに生きていた長峰は、ある日突然、残虐な少年犯罪により娘を失う。絶望の日々を送る長峰のもとに、謎の人物から犯人の正体を告げる電話が入る。

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