映画版SPの後編、革命編を見てまいりました。
途中でうつらうつらしたのは内緒です(笑)
これを見る前にTVのスペシャルで「革命前夜」ってのがあったのでそちらを見てから映画を見るとより深く楽しめる内容となっています。
見所はなんと言ってもアクションシーン。
堤真一vs岡田くんの対決シーンはドキドキしちゃいました。
これで完結と思っていたのですが、、、
何やら気になる事がありすぎて^^;
続きがありそうな予感。
<ストーリー> by Yahoo!映画
官房長官を狙ったテロから2か月。警視庁のSPである井上(岡田准一)は上司の尾形(堤真一)への不信感を募らせながらも、尾形の指令で国会での警備を担当することになる。そして麻田雄三(山本圭)内閣の不信任案の採決が行われようというそのとき、国会議事堂で銃声が鳴り響き......。
なんでしょうね、この心温まるストーリー。
これが実話なんだから凄いなって思います。
ブルーレイの映像が見たくて購入した1枚だったんだけど、ブルーレイにはかなりの特典映像があるんですよ。
是非ともそれも見て欲しい。
サンドラ・ブロックが演じる役のリー・アン本人との対談とか、マイケル・オーアのインタビューとかあるんですよ。
チャンスさえあれば成功できる者が沢山居る、それを証明したマイケル・オーアは凄い。
きっと埋もれた才能って沢山あるんだろうな・・・。
<ストーリー>
2009年にボルチモア・イレブンスに入団したマイケル・オアー選手の実話に基づいたノンフィクション小説を映画化。天涯孤独の少年、マイケルはアンとの偶然の出会いから、リー一家に迎えられ、やがてアメフト選手として認められる。しかし、プロ選手としてスカウトされた時、母親同然に慕ってきたアンに、疑いの感情を持つように...。家族とは何か、真の幸せとは何かを考えさせられる、感動の物語。 by goo映画
和歌山県太地町のイルカ漁を批判したドキュメンタリー映画。
少し前に話題になりましたよね。
問題のイルカ漁の様子は後半になってから映像が出てきますが、それまではイルカやクジラの保護について色々な人が出てきて語っています。
あと、イルカ肉を食べる事がいかに危険かという説明も。
太地町のスーパーで買ったくじら肉は、本当はイルカの肉で基準値を遥かに超える量の水銀が検出されたとか。
これは一方(製作側)からの視点で太治町で行われているイルカ漁を盗撮したもの。
海がイルカの血で赤く染まっている様子を空撮してたけど、隠し撮りじゃなくて最初から空撮したらよかったのにとか思ってしまった。
正直、どこか作り物の匂いがしました。
リアリティーが無いと言う訳ではないのですが・・・。
公開初日に行ってまいりました。
今の戦争の無い日本に生まれたという事は幸せなんだなと痛感。
玉砕覚悟で敵兵に突進していくシーンは胸が痛くなりました。
戦争ってああも簡単に人の命が消えていくものなんだなと・・・。
ラストの降伏するシーンは見ていてグッとくるものがありました。
見て損はない作品だと思います!
<ストーリー>
太平洋戦争において激戦が繰り広げられたサイパン島で、わずか47人の兵で45,000人もの米軍を巧みな戦略で翻弄し、米兵らから畏敬の念を込めて「フォックス」と呼ばれた実在の大場栄・陸軍大尉。タッポーチョ山を拠点とした大場とその部隊が、1945年8月のポツダム宣言受諾以降も、その事実を知らずに戦い続けた実話を日米双方から描く。(by Wiki)
