ザ・タウン

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ザ・タウン

試写会に応募したら当たってしまったので母と行ってまいりました。
大雪の中を・・・。
国道は渋滞してるし、間に合わないかと思いましたがなんとか30分前に到着。


監督・脚本・主演 ベン・アフレック。

ベン・アフレックが出演している映画を見るのはアルマゲドン以来かな?
しかし、才能のある人ってやっぱり凄いね。

淡々と進む物語なんだけど、どこか厚みがあって重い。
仲間、家族、恋人、それぞれの話しがうまく絡み合って結末に「なるほどな」と思わせます。

私的には銀行強盗の話しがメインのアクションムービーでも良かったかなと思ったんだけど、母に言わせると「それじゃー面白くない」だそうです(笑)

それより・・・
ベン・アフレックの英語の発音が気になって気になって仕方なかった(笑)
あれって訛りなんだろうか?役作りなんだろうか?

公開は2月5日。
一週間早く見ることが出来るって嬉しいね!


<ストーリー>
綿密な計画を立て、ある銀行を襲撃したプロの銀行強盗一味のリーダー、ダグ(ベン・アフレック)は、思わぬ事態から支店長のクレア(レベッカ・ホール)を人質に。その後クレアは無事解放されるが、強盗たちの影におびえる日々を過ごす。そんな中、彼女は魅力的な男性に出会うが、その男性こそが自分を人質にしたダグだった。

byシネマ・トゥデイ

アンストッパブル

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アンストッパブル

公開初日に見てまいりました。

実際の出来事をもとに作られた作品だろそうですが、元ネタがどんなものか気になります。

さて、映画はスピード感溢れるもので、見ていて退屈しません。
デンゼル・ワシントンとクリス・パインが5度目の競演。
クリス・パインはサブウェイにも出てたのか・・・。
そのサブウェイの興行成績が悪かった為に、このアンストッパブルの製作が一時危なくなったらしいですよ。

暴走する無人の貨物列車って怖いですね。
普通に考えてあんな列車を自ら止めに行くとか考えられない。
列車を止めに色々とする訳ですが、アクションも程よく入っていて見ていて緊張感ありましたね。
上映時間もあっという間に過ぎてしまったので、映画に引き込まれていたんだと思います。
でも、個人的にはDVDでもいいかなと^^;

<以下ストーリー>
米北東部のペンシルバニアで、大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した最新式貨物列車が、整備ミスにより暴走してしまう。ベテラン機関士のフランク(ワシントン)は、初めてコンビを組むウィルとともに暴走列車を止めようと奔走する。

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

って、もう14日になる訳ですが^^;

今年の抱負は去年より映画を沢山見て、本を沢山読みたい。

あとは、行ってない土地にも行ってみたい。

そして、ダイエット頑張る!
もう年末年始の暴飲暴食で大変な事に・・・。

体脂肪計のついた体重計を買ったので、しっかり量りつつ目標7Kg減!


あーあ、書いちゃった(笑)

バーレスク

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バーレスク

クリスティーナ・アギレラ主演の歌と踊りのミュージカル映画。

もうね、素晴らしいの一言ですよ。
歌と踊り、最高!

アーティストのライブへ行くと、歌声を聴いて涙が出たりうるうるしちゃう事がありますけど、この映画もうるうるものです。
スポットCMに使われているアカペラでの歌い出しのシーンとか、鳥肌モノですよ。

ストーリー的にはスターを夢見て田舎から都会へ行き、そこで夢を掴むというシンデレラストーリー。
クリスティーナ・アギレラもいいけど、「バーレスク」の女主人役シェールも凄く存在感があって良かったですね。

最初はあんまり可愛く見えない主人公アリがどんどん綺麗に素敵に見えてくるから不思議。

とりあえず、見て欲しい!

KAGEROU/齋藤 智裕

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今巷でウワサの「KAGEROU」読みました。
発売日2日前にAmazonにて予約したら、発売日にしっかり届きました。
今は何やら手に入り難いようですが、しばらくしたら中古が沢山出回る事でしょう。


さて、ポプラ社さんという出版社の大賞を受賞した作品との事だったのですが・・・
正直な感想は「こんなもんなの?」でしたね。

本の内容紹介が下記文面。

****************

『KAGEROU』――儚く不確かなもの。
廃墟と化したデパートの屋上遊園地のフェンス。
「かげろう」のような己の人生を閉じようとする、絶望を抱えた男。
そこに突如現れた不気味に冷笑する黒服の男。
命の十字路で二人は、ある契約を交わす。
肉体と魂を分かつものとは何か? 人を人たらしめているものは何か?
深い苦悩を抱え、主人公は終末の場所へと向かう。
そこで、彼は一つの儚き「命」と出逢い、
かつて抱いたことのない愛することの切なさを知る。
水嶋ヒロの処女作、
哀切かつ峻烈な「命」の物語。

****************

こんな事書かれたら期待しちゃいません?

一番思ったのは、なぜもっとシリアス路線で書かなかったんだろうって事かな。
次に思ったのは黒服の男の存在が次第に薄くなるのが残念。
そしてあのギャグはいらない・・・。

処女作がこれだけ売れて賛否両論あってかなりの話題作となったけど、本当に評価されるのは今後ですよね。
2作目、3作目がどうなのか。

私としては割と好きな系統の作家さんだったので、今後に期待したいと思います。

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