試写会に応募したら当たってしまったので母と行ってまいりました。
大雪の中を・・・。
国道は渋滞してるし、間に合わないかと思いましたがなんとか30分前に到着。
監督・脚本・主演 ベン・アフレック。
ベン・アフレックが出演している映画を見るのはアルマゲドン以来かな?
しかし、才能のある人ってやっぱり凄いね。
淡々と進む物語なんだけど、どこか厚みがあって重い。
仲間、家族、恋人、それぞれの話しがうまく絡み合って結末に「なるほどな」と思わせます。
私的には銀行強盗の話しがメインのアクションムービーでも良かったかなと思ったんだけど、母に言わせると「それじゃー面白くない」だそうです(笑)
それより・・・
ベン・アフレックの英語の発音が気になって気になって仕方なかった(笑)
あれって訛りなんだろうか?役作りなんだろうか?
公開は2月5日。
一週間早く見ることが出来るって嬉しいね!
<ストーリー>
綿密な計画を立て、ある銀行を襲撃したプロの銀行強盗一味のリーダー、ダグ(ベン・アフレック)は、思わぬ事態から支店長のクレア(レベッカ・ホール)を人質に。その後クレアは無事解放されるが、強盗たちの影におびえる日々を過ごす。そんな中、彼女は魅力的な男性に出会うが、その男性こそが自分を人質にしたダグだった。
byシネマ・トゥデイ
